万能なサプリメント|体の不調を和らげる!

夫婦

全身の健康促進に効果的

女性の腹部

免疫力を高めるチカラ

乳酸菌の効果や役割について、どんなイメージをお持ちでしょうか。乳酸菌とは、腸の働きを高めてくれる善玉菌という印象が一番強いのではないかと思います。実は乳酸菌は、そんな腸内環境をやさしく整えるだけではなく、体の健康のバックアップをしてくれる、大変ありがたい菌なのです。お通じの改善の他には、インフルエンザの予防や日本人の5人に1人は発症すると言われている花粉症にも効果があると言われているのです。ある乳酸菌飲料が、最近では花粉症の症状を抑えると話題になりました。また悪玉コレステロールの数値を下げる効果も認められているので、それによりガンの発症を防ぐとも言われています。便秘の改善の他にも、人間のより健康的な生活のために乳酸菌はかかせないのです。

なぜ便秘に効果的なのか

そもそも、どうして乳酸菌は便秘改善に効果的なのでしょうか。便秘だと感じている人の腸内環境を調べてみると、便秘がひどい人ほど、腸の中はアルカリ性に傾いています。アルカリ性になった腸は、便を外へ排泄しようとする腸のぜん動運動が弱まり、便秘が進行しやすいのです。そして腸内では善玉菌ではなく悪玉菌の働きが強くなり、悪循環となります。善玉菌をより活発にさせるためには、腸内を酸性へと導かなければいけません。その時に大活躍するのが乳酸菌なのです。乳酸菌が含まれるヨーグルトなどの発酵食品を積極的にとると、善玉菌が増えていきます。またオリゴ糖や食物繊維は、これらの善玉菌のえさとなり、より菌の増殖の手助けをします。こうしてぜん動運動を活性化させ、より穏やかな便通へと改善することができるのです。